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【初心者におすすめ】写真素材を探すなら、ストックフォトサイトUnsplash

2020 5/22
【初心者におすすめ】写真素材を探すなら、ストックフォトサイトUnsplash

こちらの記事でも紹介した通り、ブログを始めたばかり、写真素材が必要、そんな人は

  • どれだけ支出を抑えられるか
  • どれだけ簡単に作業できるか
  • どれだけ豊かに表現できるか
  • 自分のサイトの雰囲気にあってるか

あたりを基準にストックフォトサイト探しをしますよね。

  • エモい写真素材がほしい!!と思っている人
  • 費用はかけられないという人
  • けど、いろんな写真から納得いくものを選びたい

という人は、Unsplash 一択になるんじゃなかろうか、と思います。

実際に訪れて、画像検索してみてください。

より多くの画像を検索結果で出したければ、英単語で検索することをお勧めします。

日本語でも検索できるのですが、海外のサイトで画像にタグ付けされて、それが検索結果に反映される関係上、英単語での検索をかけた方が、より多くの画像がでてくるわけです。

ね?なかなか、いいでしょ?

このクオリティでなぜ無料なのか???って気になったら、下記のサイトに出会しました。

2017年5月25日の記事です。

約20万点の高画質画像のなかから好きなものを無料でダウンロードでき、広告から投稿のアイキャッチ、アルバムのジャケットまで、どんな用途にも使用できる。

https://wired.jp/2017/05/25/unsplash-api/

知ってる!知ってるよ!!!

Unsplashは、一定以上の撮影技術があり、かつ解像度が3メガピクセル以上の画像を提供できるフォトグラファーの作品しか受け付けない。ただし、ライティングや構図の問題、過剰編集などの理由で写真を拒否する場合、Unsplashは改善のためのアドヴァイスをくれる。作品を提供するフォトグラファーは現在約4万人おり、その人数は増加を続けている。

https://wired.jp/2017/05/25/unsplash-api/

な!!そんな仕組みで運営されてるのか!!!それは、、、、納得の高品質!

いや、でも、ちょっとまって。

とかなんとかいって、いろいろ条件が課されてたり、地味にお金請求されたりするんじゃないの?

Unsplashの写真はクリエイティヴコモンズ・ゼロ(CC0)ライセンス下にあり、誰もが無料で好きな用途で画像を使用できる。従来の「不許複製」著作権とは対称的に、このライセンス下では写真を無料で複製・改変・配信でき、さらに広告や商業製品に使うこともできるのだ。

https://wired.jp/2017/05/25/unsplash-api/

ま、、、まじかよ!

ま、、、まじだ。。。。

License
All photos published on Unsplash can be used for free. You can use them for commercial and noncommercial purposes. You do not need to ask permission from or provide credit to the photographer or Unsplash, although it is appreciated when possible.
More precisely, Unsplash grants you an irrevocable, nonexclusive, worldwide copyright license to download, copy, modify, distribute, perform, and use photos from Unsplash for free, including for commercial purposes, without permission from or attributing the photographer or Unsplash. This license does not include the right to compile photos from Unsplash to replicate a similar or competing service.

https://unsplash.com/license

やばい、、信じられん。篤志家か?ギバーの集まりか?なんだ?

「いまのところ、お金は入ってきていません」と、チョウは言う。しかし、クリエイティヴ分野のプロたちがほかのプロたちによる高品質の作品を見つけると、そこには必然的にコネクションが生まれる。デザイン代理店の担当者がUnsplashのフォトグラファーの作品に感銘を受ければ、それが彼らに仕事をもたらすといったことだ。

https://wired.jp/2017/05/25/unsplash-api/

なるほど!!はぁ〜〜〜〜、素晴らしい。ありがたいことです。ほんと。なんか、そんなことで恩恵をいただけるなら、下記のような、決して押し付けがましくないクレジット掲載推奨もしたくなってしまう←単純脳。まぁ、アイキャッチは難しいけど。

それでは、フォトグラファーのクレジットも明記しなくていいのだろうか。「当社はフォトクレジットの記載を推奨しています」と、チョウは言う。「クレジット表記が簡単なメディアであれば特にです。例えばブログ記事なら、クレジットを簡単に入れられるでしょう」

https://wired.jp/2017/05/25/unsplash-api/

そうこうしてたら、RENTRY NOTE さんのポストを発見。

非常に面白い、ためになる記事でした。カメラマンさんにUnsplashをお勧めしてます。

もちろん、後半にブロガーさんにこんなメリットがあるよ!って紹介もしてくださっているので、興味ある人はぜひみてみるといいと思います。Unsplashからランダムに写真を取得・表示するHTMLの紹介とか載ってます。

例えば、下の画像。更新してみてください。ランダムに画像が変わると思います。そういう仕組みまで提供してくれてる。すごいわぁ。

ちなみに、これのやり方は下記サイトがわかりやすかったです。ご参考ください。

ということで、Unsplashを使わない理由が見当たらない。ブログを継続していく中で、必要に迫られて有料のストックフォトサイトを利用させていただくことも出てくると思うけど、初心者の僕には十分すぎるくらい十分です。

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