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ストレッチをはじめて3ヶ月。感じた柔軟性と少しの体調変化。

2020 5/21
ストレッチをはじめて3ヶ月。感じた柔軟性と少しの体調変化。

40代からストレッチってなぁ、、、もう歳とって身体かたくなってるしなぁ、、、でもこのままだとかたくなる一方だしなぁ。

と彷徨い中の方に読んでいただきたいです。

僕はつい3ヶ月前までからだがとてつもなくかたく、両脚を伸ばして前屈をしようとしても、両手で膝よりちょい足側を掴むのがやっとでした。

これよりまだ悪いです。

しかーし!3ヶ月で足首を掴めるまでになりました!!!

すごい進歩!!(と思わなきゃ次に進めないw)

目次

40代でも50代でも、ストレッチを始めるのに遅いことはない

少しずつやっていけば、身体は変化していきます。

えー、そうはいってもなぁ。。。今からやってほんとにやわらかくなるのかなぁ。という方。

「体が硬くなる原因は加齢」と思っている人は多く、「歳をとるごとに腕が上がらなくなる」「脚が突っ張って困る」など、諦めにも似た嘆きを耳にします。歳をとっただけで体が硬くなるなら、すべての人のすべての筋肉が年々硬くなるはずですが、体の柔らかい高齢者は大勢います。

https://toyokeizai.net/articles/-/277801

おっと、、、挑戦的ですな、、、でも、僕にとっては「確かに!」と思ったし、行動を起こすきっかけになった一文でした。

僕の今のところの目標は胸が太腿につくようになるくらい。開脚して胸が床につくようになるくらいまでです。

40年、一時期を除いて、ずっとかたかったカラダ

僕の過去ではじめて運動を意識したのは、小学校4年生。ぜんそくがよくなると聞いて、水泳を習い始めたことがきっかけ。水泳を始めたら、ストレッチを当然やるんだけど、本当に体が固くて苦痛でしかなかった。痛いし、なかなか柔らかくならないし、それをやる意味もわからず。

そんなだから、出鱈目にやってて体もなかなか柔らかくならずにいたところ、中学校3年生のときに陸上部で記録を伸ばすために柔軟性が欲しいと考えてなぜか一生懸命やった。すると、縦に180度開脚も両脚を伸ばして胸がつくのもできるようになって、やればできるじゃん体験をする。

高校に入ってからは運動をやめてしまって、柔軟はおろか体を動かすことなくここまできた。そのツケが両手で膝よりちょい足側を掴むのがやっと、という状態。

柔軟を始めたきっかけは、ジークンドーを習いたかったから

上記でもかいたけど、確かに老化は存在する。基礎代謝も下がるし、筋力も落ちていく。筋肉の柔軟性もなくなっていき、血流も悪くなる。すると代謝も悪くなるし・・・のリサイクル。老化といえるのは基礎代謝が下がることや筋力が落ちることくらいまでで、そこから先はメンテナンスの問題なんじゃないかと考えた。

もともとは、ジークンドーを習い始めたいと思ったのがきっかけ。体が硬いままだと何かと不便なんだろうなぁ、、、と思った。7月からジークンドーを習い始めたいと思っていたので2月中旬に思い立ってストレッチを開始したってわけ。

3ヶ月続けた毎日、ストレッチをはじめて柔軟性を増したカラダ、よかった!と思うこと

3ヶ月経って、すこし「成果」と思えるようなものが見えてきて、足首を痛いと感じず軽々と掴めるようになって、ちょーーーーっと伸ばせば両手で足の裏を掴めるようになった。

ああ、やっぱり。間違いなく身体は変化してくれると実感。

と同時に、日常の体調変化も感じるようになった。

まず、肩こりがなくなった。これはとっても生活する上で楽になった。

床に座ったり、起き上がったりするときに、余計な力が必要なくなった。よっこいしょ!みたいなのがない感じ。

今のところ感じられてる「お!柔軟やってよかったかも!」はこの程度。

だけど、体の柔軟性って、得られたら何かが得られるものでなく、失うと弊害が生まれるって性質の方が強い気がする。

これから50代60代になるまで何もせずに劣化していくのを放置してたらあちこち不調が生まれることも、せめて現状維持ができるようにメンテナンスしていくことがおすすめな気がする。

以下、ストレッチについて20記事くらい読み比べた中でのおすすめ紹介

ストレッチについて、一番わかりやすく読みやすかった記事

【参考資料】

・『最新 ストレッチの科学』 坂詰真二 監修 新星出版社 2017年

・『ストレッチの科学』 長畑芳仁 監修 洋泉社 2016年

https://re-sta.jp/scientific-truth-of-stretch-7696

とのこと。

ストレッチの種類、効果、おすすめのタイミングを簡潔に紹介してくれてるサイト

す、、、ストレッチに、しゅ、、、種類??

と思った人は読んでおいたらいいです。

学会や厚労省が「ストレッチはいーよー」と紹介してくれてるサイト

でも、下記のように書かれてて、ストレッチに関しては十分なエビデンスがまだないみたいなんですよね。

「健康づくりのための身体活動指針(アクティブガイド)」では、有酸素性運動や筋トレなどのように推奨されていません[5]。これはストレッチングに生活習慣病予防の効果がないという意味ではなく、そのエビデンスが十分ではないためです。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-04-006.html

うん、だから、20記事くらい見てきた中で、わりとどの記事を見ても、基本的には、筋繊維や関節の可動域が広がり柔軟性が増すことで血流が良くなること発生する二次的効果が、ストレッチの効果として書かれているなぁ、という感想です。血流が良くなるから基礎代謝が上がる、とか、血流が良くなるから肩こりが解消される、とか。

「もう歳だから・・・」「うまれつきだから・・・」という理由で諦めている方にご一読を・・・

ということで、僕はまだまだ続けます。2年後にどこまでいけているのかが楽しみ。

一番怖いのは、途中で逆に腰を痛めてしまうとか。

そんな風にはなりたくないので、丁寧に進めていきたいと思います。

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