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【このブログを書く理由】「記録」と「お役に立てれば」と「少しのマネタイズ」

2020 5/18
【このブログを書く理由】「記録」と「お役に立てれば」と「少しのマネタイズ」

きっかけは、40代で退職し、まったく新しい道を歩んだ経験のある方からの言葉。

「1年か2年、精神と時の部屋に籠もって修行をするつもりなのだ」と伝えると「それなら絶対日記を書いたほうがいい」という。

「私も退職してから、1年くらい、新しい道に進むための準備をしていた時期があってね。そのとき日記を書いてたんだけど、今振り返るともっと行動とか気持ちの変化とか思考したことを書いておけばよかったなーって思うの。人生にそう何度とない貴重な時間だし、その時間を使って自分がどう変わっていったか、あとから見返したら俯瞰してみれるようなもの。あそこから歩き始めて、いまここに自分がいるってわかるようなもの。そんなのが今残ってたら面白かったのになって。残念ながら、私は出来事と愚痴レベルのことしか書いてなかったからさ」

なるほど。確かに。別の記事で、僕が何をするつもりなのか、それは何のためなのかを書いておこうと思うのだけれど、それを思えば確かにそうした「記録」はあってもいいのかもしれない。

DaiGoさんおすすめの『やり抜く人の9つの習慣』という本を最近読んだ。

第3章「目標までの距離を意識する」にこんなことも書いてあったしな。

どんな目標であっても、達成するために欠かせないことがあります。
それは「どれだけ進歩したかをモニタリングする」ということです。

要は自分の状況を知ることで、対策を練ることもできるし、モチベーションを維持することもできるって話で、それもその通りだと思うしな。

ブログに綴ることは、記録になる

記録はそうしたモニタリング装置として使うことができる
将来的には、自分の人生の軌跡として思い出に浸って懐かしんだり、長期スパンのモニタリングとしても使える

これは一石二鳥という現象ではないか。やらない理由はない。

そして、自分の体験はおそらくどなたかのお役に立てるかもしれない。おこがましくも、なぜ、そんなことを思うのかというと、僕がいつもそうやって皆さんに助けられているから。

「あー、わっかんね!困った!」と思えば、必ずネットを開き、ググる。そしたら、必ず、誰か彼か先輩がいて教えてくれてるんだよ。「こうやったらいいよ」て。そうやって助けられてる。

僕が体験したこと、感じたこと、困ったを解決したことなどが、ひょっとしたら世の中の誰かの役に立つかも知れない、とも思う。

そして、これはあわよくば、だけれど、いわゆるマネタイズできたら、それが金銭的余裕にひょっとしたらつながるかも知れない。「ブログで月7桁」とか、いち・じゅう・ひゃく・・・・うそだろ、おい!!って感じだけど、そこまでいけばうれしいけど、もうね、5桁でも4桁でもいい。

そんな目的でブログを書く。

ゴリッゴリにお金を稼ぐことを目的にしているわけでもない、記録として、モニタリング装置として、がメインなブログ。ゆるりゆるりとやっていく所存です。

今のところは。

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