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【引越し】東京の新居へ搬入完了

2020 5/18
【引越し】東京の新居へ搬入完了

今日は東京への荷物搬入日。朝一で北海道を経って東京へ。

8時前の飛行機だったとはいえ、新千歳空港はガラガラ。 「機内のドアが閉まりました」のアナウンスが流れた状態でこれ。降機するときに後ろを振り返ったが、乗客は総勢30名程度。もはや交通インフラとしての使命感だけで、自社のお金が飛んでいくことを覚悟で飛行機を飛ばしているとしか思えない有様。 航空各社はどこもこんな感じなんだろうな。もちろん、到着した羽田空港もいつもとは全く違う閑散とした空気。

[jin_icon_share color=”#e9546b” size=”15px”]【右向け右で右向いちゃわないといいな】COVID-19が長引いたときちょっと不安な群衆心理で書いたように、

永江さん(@Isseki3)のこの考え方に近いものがあって、現時点では交通事故件数や交通事故による死亡者数の方が多いのよね、なんて思ったりする。交通事故や餅を喉につまらせる件数、風呂での窒息の件数は、質が違う!なんていう人もいるかもしれない。

なら毎年恒例行事のようにやってくる季節性インフルエンザはどうだ。推定約1200万人近くがかかり死者約3300人だっていうから、現状で緊急事態宣言なら毎年じゃんみたいに思ったりする。そして、この自粛おかげで経済不況を招き、生活困窮者や自殺者を生むのだとすれば、年代別死亡者数とか人口比だとか、発生源はどこかとか、その環境はどうだったのかとか、そうしたデータも参照しながら科学的に判断して、安全そうなところから経済活動を再開するのが良いと思うんですよね。

と僕は思っているけれど、COVID-19感染拡大防止がこれほどの活動自粛を生むほどに至上命題なのだとしたら、いっそのこと半年なり1年なり、地球上の世界全てが活動停止しちゃえばいいのになんて夢を見たりする。

人類全体を見渡せば、この地球上に半年あるいは一年間の最低限の生活を送るだけの富はあるんじゃないのかな。回すことのできない部分が生じているのに経済活動をしようとするから、負債が玉突きのようにあちこちに皺寄せになっていってるんじゃないのかな。なんて、すごく馬鹿みたいな考えで実現性もない話だけど。まぁ、それはつまり富を持っている人に負担がかかってしまう発想なんだけどさ。

僕が東京で新しく暮らすのは、ソーシャルアパートメント。運営会社のグローバルエージェンツさんに契約をしにいく。ソーシャルアパートメントについての感想やなんかは様子を見ながら。あまり書くことで他の住人さんの迷惑になってもいけないしね。

今まで120平米以上のところに住んでいたのだけれど、来月からは16平米。なんだか心許ない気がしたり、そうしたいろんなものを捨ててでも何がしたいのか?って自問しないこともないけど、その進んだ先にある景色を見てみたいと思う。

そんな東京初日は準備のためにあちこち歩いたせいでこんな感じに。これもなかなか普段では味わうことのないもの。

さて、無事搬入も済んだし明日は開梱をして生活を整える準備でもしようかしら。

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