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【展覧会観にいくのが楽しみだー】後藤克芳 ニューヨークだより

2020 5/20
【展覧会観にいくのが楽しみだー】後藤克芳 ニューヨークだより

今夏開催予定、後藤克芳さんの展覧会が楽しみ。

渋谷区立松濤美術館2020年8月8日から開催予定の『後藤克芳 ニューヨークだより』

目次

後藤克芳さんをちょっと調べてみた。僕なりの感想。

後藤克芳さんの作品「ポップアート」といわれてて、画像で作品を拝見するとほんと「ポップでアートだなぁ」と、自分の表現力のなさに辟易するけど、そんな感じ。

後藤克芳さん、2000年に亡くなられてて20年経ってるし、作品はもっと年月を経過しているはずなんだけど、もう、なんていうか古くない。オールドじゃない。ああ、またやってしまった英語にしただけやん・・・

[jin_icon_share color=”#e9546b” size=”15px”] 後藤克芳 ニューヨークだより“ 一瞬一瞬をアートする”|渋谷区立松濤美術館より
[jin_icon_share color=”#e9546b” size=”15px”] 渋谷区立松濤美術館|Googleマップはこちら

山形県米沢市出身の後藤克芳(1936 ~ 2000)は、武蔵野美術学校(現大学)西洋画科卒業後、ニューヨークへ渡り、同地で亡くなるまで制作に打ち込みました。その作品は、生活のなかの身近なものを、木を素材に表現したポップアート。60年代以降、著名なアーティストと交流を重ね、最先端のアート事情を「ニューヨークだより」として日本へ紹介し続けたアーティストでもあります。在米日本人作家・後藤の魅力を、故郷の米沢市上杉博物館に納められた完成度の高い作品群を通して紹介します。

後藤克芳 ニューヨークだより“ 一瞬一瞬をアートする”|渋谷区立松濤美術館より

NCV米沢制作のインタビュー動画と生涯を辿る特別番組を発見。

ちょっと調べてみたら、1993年に米沢市で個展を開いたときのインタビュー動画がアップされてた。NCV米沢さん最高。

アナウンサーさんが質問することをバッサバッサ切ったり、質問が終わる前に口挟んだり「ああ、こういう人いる・・・苦手だけどw」って思うけど、一言ひとことに思いがあっていい。なんか愛情あふれる話だしな。「日本はダメ、欧米最高!」みたいな主張が気になる人はいるかもしれないけれど、まぁ、それは後藤克芳さんの考え方なんで気にすることもない。

そして、亡くなられた後にNCV米沢さんで特集された『特別番組「後藤克芳の生涯」』。これもまたみてから作品を観にいくとまた味わい深いんだろうなーと思う。

『意味を尋ねないでください』『観て感じてください』

印象的なのが、5:51あたり。アナウンサーさんが作品の特徴ある部分に「先生、これはなんか意味あるんですか?」って聞いた時の反応。

2秒ほどの沈黙を置いて

「別にあのね、、意味尋ねないでください。これはどういう意味持ってるんですか、、、うん、これは評論家がみたって、なんの意味でキャンディーつけてるのかわかりませんよ。はい。」

「観てわかるんじゃなくてね。アートって、芸術ってね、観て感じてください。あなたが音楽聴いてね、タンターン、あ、あれは何を表現してるか、いちいち考えて音楽聴いていないでしょう。全体でなんか感じるわけでしょ。絵も同じですよ

って言葉だったな。

ブルース・リーもヨーダも『考えるな、感じろ』と言ってるし、モーフィアスも『考えずに、知るんだ』って言ってるし、なんだ同じ類の人か。

展覧会情報は下記リンクよりどうぞー

というわけで、僕も感じに行ってみよう。

様々な素材、色、形。失くすことのできない日本人としての感覚とニューヨークで生活する中で得た感性とが融合されて表現されている作品を見るのが楽しみです。

詳細情報は下記リンクをどうぞー。

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