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【ベースを弾くことについて】これからどれだけ上達するものなのか

2020 5/19
【ベースを弾くことについて】これからどれだけ上達するものなのか

エレキベース。

バンドではベースと呼ばれてるやつ。

もうね、ベースのフレーズがよいと大抵の曲は売れちゃうんじゃ?ってくらい重要なパートよね。音楽の肝。

って、知ったかしてみたけど、笑 でも、たぶんそう。

そんなベースを初めて26年。

僕はこれからベースを一からやり直す。

この歳からどこまで上達できるのか実験だ。

目次

ベースをはじめたきっかけ

そもそも僕は小さい頃から音楽が好きだった。音楽っていっても歌謡曲だけどね。

母親の実家がレコード店を営んでいたこともあったからか、気がつけば『ザ・ベストテン』だとか『歌のトップテン』とかよくみてた。

昔から女の子ずきだったのかーと思うけど、3歳にしてピンク・レディーが大好きだったようでかじりついていたらしい。

父親が大好きだった百恵ちゃん。スローテンポなタイプの曲は好きでなかったが、ロックな感じの百恵ちゃんの曲は僕も好きだった。そこからトシちゃんや郷ひろみから光GENJIまでアイドル路線を中心に歌謡曲が好きだった。

母親や母親の友人などの影響で、小学校6年生頃はバービーボーイズや爆風スランプにハマり、中学校1年生の頃はブルーハーツにハマる。

そして、衝撃的な出会いは中学校2年生、X 。

バツじゃないよ、エックス。YOSHIKIさんがリーダーを務めてるあのバンド。

ほら、、、中学校2年生って多感な時期じゃない?

♪X 感じてみろ! X 叫んでみろ! X 全て脱ぎ捨てろ! ♪

170BPMオーバーの疾走する曲の中で、なんて卑猥な・・・

し、、、しかも!!オルガスム、、、という曲まであるぢゃないか!!!

今思えば、馬鹿じゃないかと思うけど、きっかけはそれ。

しかし、一度聞いた曲が脳裏に焼きつく。気づけば毎日のようにリピートして聞いてた。

ハマるきっかけになった一つは、そのビジュアル。特にhide。

そして、ギターを中学校2年生のお年玉で買う。

そこから高校2年生までギターを弾くんだけど速弾きができない。

今考えたら曲のコピーばかりやってないで、基礎練習ちゃんとすればよかったなぁ、、と思うけど。

そうこうしてるうちにバンドを組むんだけど、バンドにベースがいなくって、速弾きも苦手だしってんでベースに転向する。

やっべぇ、、、TAIJIがちょーかっけー!からのビリー・シーン!

そして、ベースをはじめた頃、XはセカンドアルバムのJealousyを発表したタイミングで、アメリカでのレコーディング終えて帰ってきたTAIJIのイメージが変わってる。

な!ちょ!!かっこよすぎ!!!

ということで、夢中でXの曲のベースを弾くようになるんです。

そのうち、TAIJIがXを1992年に脱退して、LOUDNESSに加入。バンドのギタリストがLOUDNESSをもともと好んでいたことからLOUDNESSもバンドでやることになり、その先にあったのはMR.BIG。これもまた超絶テクニシャンのギタリストであるポール・ギルバートと、ベーシストのビリー・シーンというこでハマってしまいバンドでやることに。

ただ、コピーを、ただ、自分なりに、気の向いたときに

この時点で高校3年生。卒業とともにバンドも解散。あとは、気の向いたときに弾く程度だった。

あれから20数年。というか、はじめてから曲のコピーをひたすら自分流に弾いてきただけ。しかも、気の向いたときに。

就職して仕事が始まってだんだん忙しくなって、特にこの10年はほとんどベースにも触っていなかった。それほど特技も多くない自分が唯一「趣味です」っていえるものだったベースすらどんどん弾けなくなって寂しいなぁ、、と思ってた。

たかがしれてるレベルの自分のベースに、ずっと「こんなんでいいのかなぁ、、、」って思ってて。

「いいか悪いかじゃない。したいかどうかだ!」

となぜか、ふと思った最近なのです。

TAIJIとビリー・シーンは世界で最高のベーシスト

と長年思い込んでて、お恥ずかしながら。

もう働き出してからは、今まで覚えた曲をちょっとかまう程度弾くくらいだったのでそこまで意識はしなかったんだけど、高校時代に感じた、それはずっと僕の中にあって。

ルートにそって8分を永遠刻むブルーハーツとか、スローテンポで弾きやすいバンドのコピーをしてる周りがいて「俺は違うんだ!」なんて思い込んでた後遺症。

TAIJIが弾いている曲とビリー・シーンが弾いている曲さえ弾ければ、なんでも弾けるんじゃないか。テクニック的にも申し分ないんじゃないか。

そんな風に思ってたわけですが、そんなわけないですね。

ごめんなさい。お恥ずかしい。

40代に入って、最近「やっぱり、ベース弾きたい!」って思うようになって、改めて意識して考えたら、素敵なベーシストさんがいっぱいいて。

特に最近はYouTubeなんかでも、プロの方や素人さんがチャンネル持ってたりして驚く限り。

はぁ、、、ベースってそういう楽器だったのね・・・

シンプルに、上手になりたい!

そんな素敵なベーシストさんたちのプレイを見て、自分もそう思ったわけです。

高校3年生の卒業ライブのときには、 Colorado BulldogもAddicted To That Rushも弾けたのに今は跡形もなく残念な感じ。

Xの曲もこんなに長年弾いているのに、安定感ない。悲しい。

これはやるしかない。

「いや、俺もね、昔はね、弾けたんだよ?」

なんてかっこ悪いことしたくない。いや、かっこ悪いからそんなこと口が裂けても言わないけど、心の中で思いたくもない。

ということで、ベースを習いたいと思っています

今はYouTubeでもいろいろ教えてくれてたり、楽器屋さんに行けば教則本なんかもあるけれど、思い込みトラウマのある僕としては、他者に触れて吸収させてもらいたいと思ってまして。

なので、スクールに通って学ばせていただこうと思ってます。

ベースは一人で黙々と練習することでしか上達はしないってことはわかってるつもり。

本当に上手な人って、きけば四六時中ベースに触れてるし、1日5時間とか6時間とはの練習は当たり前って聞くし。

英語の学習をして読書して映画観てブログ書いてうんぬんかんぬん、、、、そんなで上達するわけがなかろう!なめとんのか!って先生に怒られたら、せめて現状維持に止まるかもしれないけれど、

目標は、

  • せっかく覚えているのに残念な状態のXの曲をきれいに弾けるようになること
  • 運指等、基礎練習の方法を教わること
  • 指弾きがある程度できるようになること
  • スラップがある程度できるようになること
  • ベースだけで曲を奏でることができるようになること
  • 機材、特に音作りについて理解を深めること
  • 音楽に携わっている人たちとの関係をつくること

だな。

まずは、スクールに通って、先生に相談してみたいと思います。

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