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【疑問】本当にブログ記事は2000文字も必要なのか疑惑

2020 5/18
【疑問】本当にブログ記事は2000文字も必要なのか疑惑

ブログ開設に際し、調べ物をする。その中で「2000文字」というキーワードがなんだかひっかかる。記事は2000文字かいたらいい!みたいな。

2000文字、いや、かけないことないですよ?でも、そんなに読むかなぁ・・・

と思うわけです。

しかし、調べていくうちにわかったのは、つまり、SEO的に必要だ!ということなんですね。はぁ、それは逆らえませんな。ただなぁ。

SEOに強いブログの記事は1000〜2000文字必要だと言われる本当の理由|SOLO MARKETING BLOGさん

ブログ1記事の文字数は?2000-3000文字がおすすめな5つの理由|わかること!さん

調べ物をしたいと思って、検索かけて、上位10件程度を ⌘T で開きまくて、自分の中でメタ的情報に仕上げるためにかたっぱしから調べていくということをやっているのは僕だけじゃないはず。

拝見していくと、屋上屋を架してたり、関係ないことが書かれてたり、そこ掘り下げて説明せんで良くない?みたいな部分に遭遇する。念のためにいえば、その記事をディスっているんじゃないです。僕がわがままなだけなんです。

スクロールがめんどくさい!

スキミングがめんどくさい!

僕が大大大好きな

トイアンナのぐだぐだ
それは恋とか愛とかの類ではなくて
ぐるりみち。

さんたちのように、どこか文学的空気感漂う心地よさがあれば、もうその世界観に陶酔できて最高ではある。あるいは、ノウハウ系でそのくらいの長さが結果必要だったり、「潮の満ち引きには月の重力が関係してるんだよ?その理由はね〜〜〜」的な『情報+重要なα』があれば、2000文字でもスーッと読み込めるのですが、そうでなければ、スクロールを3つ4つすると「先はどのくらいあるんだろう?」とか思っちゃうし、6回も7回もスクロールしながらスキミングをして10個くらいの記事を併読するとしんどいし、多くの記事は飽きちゃうんだよな。

そう、僕の今のこの段落のように。ここは間違いなく読み飛ばすな、と打ちながら思う。

そんなこんなを考えながら、改めて自分のFeeldlyを見返す。

僕のFeedlyには、更新を楽しみにしてるブログが50ほど登録されていて、それはすべてお気に入りなわけで、なぜかと考えたらそのしんどさのないブログ、あるいは読み込ませてくれるブログなんだと気がつく。

ブログ記事2000文字が最適って本当?長くても最後まで読んでもらえるコツをまとめました|かじとりズムさん

見せ方、か。ふーむ、なるほど。

ちなみに、ここまで書いて「何文字なの??」と気になった。

どこを探しても表示されている気配がない。

あるかないか知らんけど、たぶん、ネット上にはそういう「文字カウンター」のサービスを提供しているサイトはあるんだろう。

「え?コピペして調べろと?」なんて非効率・・・

と思いながらググって調べたところ、このWordPress、2018年12月6日に新エディタ「Gutenberg」がリリースされてから、文字数カウンタ表記がなくなったのだとか。

むむう、、、SEOからの奴隷解放宣言でもしたつもりか?

とか思いながら、さらに調べを進めると、WordPressのエディター上で文字カウントを確認できる方法を二つ発見。

・「Classic Editor」という新エディタを旧エディタに戻すプラグインを使う
・WP Word Countプラグインというものを使う

なるほど。これはまた別で試してみよう。

とにもかくにもだ!

ちょっとこれは考えものだな。奥が深そうだ。先達の言葉たちをもう少し読み進めていってみる。ちなみに、ここまでで1456文字である。

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